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毎日を編むブログ

かごについて調べ、考え、編んでいます。

さいたまスーパーアリーナのアンティークフェアに行きました。

昨日、さいたまスーパーアリーナで行われている

アンティークフェアに行ってみました。

カメラが充電切れになり

いい写真が撮れなかったのが残念ですが・・・

 

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サブアリーナというスペースいっぱいに

出店が。

その数230店だそうです。

一応つらつらと全部の店を見るだけで

結構時間がかかりました。

 

自分を含め年齢層高めの人々でかなりの盛況ぶり。

周りの空きスペースに椅子やテーブルが置かれ

みんな休んだり食べたり。

常連さんが多めと見ました。

 

 

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和のかごも洋のかごもありました。

写真には撮れなかったけど

心に残ったのは2点。

農業用と思われるあけびの背負いかご(背負い紐無し)。

背中より大きいようなサイズで全面こだし編み。

装飾なしの実用品、

かごバッグにはない男前な雰囲気の見た目でした。

6000円。

それからフランス製らしき

蓋付バスケット。

籐を黒く塗装してありました。

留め具損傷で9800円。

お値段を尋ねたとき「パニエ」とお呼びでした。

これは伝統的なものらしく

今後、少し調べてみることにしました。

 

そのほかにもいい感じの籐や柳のトランクやバスケット。

いずれもだいたい6000円〜10000円くらい。

私のかごバッグと同じ価格帯・・・

高いんでしょうか安いんでしょうか。

それほど希少品でも高級品でもないならば

3000円くらいなら掘り出し物といえる気がするけれど

10000円近い買い物は慎重になりますよね。

場所もとるし。

まあ何度も通って目利きになって

出会いがあったら値切ったりするのでしょうな。

自分のかごもこれらのかご達と比べられる存在なのだと

思わなくてはいけないですね。

 

 

少し気になるのは

こういったフェアがあると決まって

新品の山葡萄や胡桃のかごバッグが衣料品に混じって売られる店があることです。

かごバッグを扱う有名店の値段よりは安く、

しかしもともとの材料が貴重なものなのでフェアの中では際立って高いかごになります。

定番の形ばかり。

今のものにはない細やかなつくりのものが並ぶ中では

異質に思えてしまいます。

ま、私がかごバッグ意識過剰なせいだと思いますけども。