毎日を編むブログ

かごについて調べ、考え、編んでいます。

ジェーン・バーキンスタイル・ウィズ・バスケット④ドレスアップ

あこがれのジェーン・バーキンのバスケットについての記事はまだ続きます。
 
前回は一年中、冬でもというお話でしたが今回は一年中、どこへでもということで・・
 
白いシャツにデニムとか、ミニのワンピースとかのカジュアルなファッションでのお出かけだけではなく、有名な女優さんですから「AWARD」と呼ばれるような授賞式であるとか、イベントやパーティーなどといった少しドレスアップするようなお出かけもめずらしくないわけです。 
 
そしてそういった場所へも、全くこだわらずにいつものバスケットを持っておでかけです。 
このようなシックなドレスにも合いますね。
このときは中身が見えないように、たぶんドレスに合わせたような布がかけてあるんじゃないかと思います。 
 

出典:enoughing.tumblr.com f:id:chibie50:20160125121108j:plain

このころになると持ち手の崩壊をかなりワイルドに手当してあります。
シャイニーで少しトロピカルなドレスに不思議な合い方をしています。
 

AWARDとまでいかなくても、お二人ともドレッシーな装いで決めた、夜のお出かけ。
若干シスター(修道女)っぽさのあるようなグッドガールスタイルも、ジェーンの奔放な自由さが逆に引き出されてとても魅力的。 
 

f:id:chibie50:20160121213221j:plain出典:enoughing.tumblr.com 

白いブラウスに黒いスカートといった組み合わせでも、かしこまった感じにはならず、いかにも女優さんという感じもしません。

少しのロックスピリットと少女っぽさを兼ね備えたエレガンスを感じさせます。

だからやっぱりバスケットが合うのでしょうか。

 

ジェーンの場合、普段着のスタイルであれ、ドレスアップしたスタイルであれ、シンプルであっさりとした着こなしです。

すっきりしているんです。

ファッショナブルというよりは恰好いい。

小難しい理屈は持たずに、自分を輝かすための最高の道具を本能的に選んでスッと身に着けてしまうんだと思います。

だからこのようなことも起こります。

 

セルジュと二人の主演映画「スローガン」のプレミアにて。 

出典:birkin.tumblr.com
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今でこそレッドカーペットで、女優さんがシースルーのドレスを着るのは珍しいことではありませんが、

それはゴージャスでグラマラス、見る側にとってみればトゥーマッチ、しかも問題にならない程度には隠してあるというもの。

こんなにあっさりとバスケットを下げて、無垢な美しさを損なわずに出てくるような人を、ほかに知りません。

 

 

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