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毎日を編むブログ

かごについて調べ、考え、編んでいます。

かごの修理につきまして。

先日、一年ほど前に手提げをお買い上げいただいた

お客さまからご連絡をいただきました。

内容は、持ち手の芯材がはみ出して

もとに戻らなくなっているとのこと。

 

かごの修理について明記するべきだろうかと

考えてはいたのですが

つい後回しにしてきてしまいました。

今回、機会をいただいたので

ちゃんとしていきたいと思います。

 

 

 

さて早速送っていただいた手提げ、

確かにこのようになっておりました。

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これは大変申し訳ない状態ですね。

なのにとてもお優しい感じで

ご連絡いただいたことに感謝いたします。

 

自分の作ったものが商品として道具として

ちゃんとできているのか

その時々の自分の精一杯のことをしているとは言え、

不安がないわけではないので

できるだけ自分でヘビーに使ってみているのですが

こういった種類の壊れは未体験でした。

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でも考えてみたら構造的にありえないことじゃない。 

持ち手の巻き材のほうはグルグル巻いて4往復、

繋がっているので外れる可能性は低いけれど

芯材は編み目に差し込んでいるだけなので

何かのきっかけで出てしまうこともあるということですね。

 

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↑ こちらの短いタイプの持ち手は

芯材が根元で折り返して巻き込んでいるので

飛び出したりすることはまずありません。

このタイプに近づければいいのではと考えて

やってみたのがこちら。↓

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写真では前バージョンとの差がわからないくらいの

出来上がりになったのではないかと思います。

これからはこの作り方に切り替えていきます。

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と同時に「修理」についての一文を

iichiのページのご注意欄に載せました。

 

これからも細心の注意を払って製作していくとともに

万が一の場合の窓口も開いていなくてはと思います。

 

iichiにはメッセージ欄からとしてありますが

このブログのコメントからでも構いません。

どうぞよろしくお願いします。