毎日を編むブログ

かごについて調べ、考え、編んでいます。

エリック・ジョイナーの描く、バスケットを持ったロボット。

新年度に入りました。

桜も咲きましたね。

 

そんな中、

ロボットの秋のお出かけの絵をご紹介。

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Fall Outing - Eric Joyner Robots and Donuts Artist 

角型のバスケット一杯に入っているのは、一見りんごのようですがドーナツなのですね。

 

この絵を描かれたエリック・ジョイナーさんは、おもちゃのロボットとドーナツにこだわって描いていらっしゃるアーティストなのだそうです。

そのロボットがほぼ日本製のブリキ製のものらしい。

でも昔の方ではなく今活躍されている方です。

 

こちらがホームページ。

Eric Joyner  Robots and Donuts Artist

レトロフューチャーという言葉がぴったりきます。

圧倒的なローテク感が、懐かしさや安らぎさえもたらします。

ロボットと組み合わせれば本来ミスマッチであるはずの、バスケットもしっくりきています。

 

人間っぽい暮らしを楽しむかのようなロボット。 

バスケットもロボットの自作という設定だったりしたら、ほとんどこのロボット、私ですね。

 

その土地の植物を活用して、人の手で細やかに積み上げられてきた伝統的なバスケットの技術。

それを、無機質な研究室の、ボタンがたくさんついた旧式のコンピューターに解析させて、博士がロボットに作らせるバスケットがあるとして。

まあそれよりは人間らしいものが作れているとは思いますが・・・

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Glazed - Eric Joyner Robots and Donuts Artist

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Engine 688 - Eric Joyner Robots and Donuts Artist

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Uncle Bob (Sketch) - Eric Joyner Robots and Donuts Artist

 

 

こちらエリック・ジョイナー氏の本です。

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Robots and Donuts