毎日を編むブログ

かごについて調べ、考え、編んでいます。

「& Premium 」にebagos(エバゴス)のデザイナーさん。

雑誌「& Premium (アンド プレミアム) 」2017年 5月号に、ebagos(エバゴス)の曽我部美加さんが載っていらっしゃいました。

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アトリエのお写真でしょうか。

天井にたくさんの製作途中のかごが吊るされています。

お馴染みの紅籐の、かご部分は編みあがっていて、皮革などを付ける前のもの。

その下にいらっしゃる曽我部さん。

お姿を拝見したのははじめてです。

エバゴスの格好よさはやはり曽我部さんご自身の恰好よさであったか。

カーフと籐のコンビのショルダーバッグを、身に着けておられます。

 

現在は同型のバッグは販売されていないそうですが、同じシリーズと思われるハンドバッグがこちら。

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エバゴス カーフ×紅籐 かっちりバッグ 2017S/S 春夏 ebagos -Madrigal-

デザイン違いのショルダーバッグも。

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エバゴス 籐リボン付きポシェット バッグ 2017S/S 春夏 ebagos -Madrigal-

www.madrigal.jp

 

ところで、エバゴス以外でも紅籐のかごバッグ、最近は結構目にします。

私自身は取り扱ったことがないので他人事ですが、エバゴスの存在が大きすぎると思います。

 

エバゴスが長い期間かけて作ってきた方法を、簡単に身につけるのはなかなか難しいのでは。

これ以上のものを作るということはさらに。

それなら同じ路線でなく全然違う方向で、と考えても、エバゴスの形はシンプルかつバリエーションに富んでいて、自分なりの形を作ったつもりでもきっと似てしまいます。

 

まあかごというものはどれもどこか似ていて、オリジナルという考え方はしなくてもよいものだと思うので、わりきって似たものを安く作るのか、そこまで思い詰めずにやるのか・・・

 

 

 

 

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