毎日を編むブログ

かごについて調べ、考え、編んでいます。

「四角い手提げ(やや細・厚)2018」。

立春を過ぎましたが、寒い日が続きます。

今年の寒さは記録的なもの。ですね。

あと何回かは慣れない大雪に見舞われそうな気がします。

とはいえ、2月になると日差しが少しだけ違ってくるようで、私の春の体感の常としてコーヒーより緑茶を飲みたくなる感じも始まっています。

 

そんな中ですが、「四角い手提げ 2018」の少し小さいバージョンを先日「iichi」にupしました。

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外形サイズ h23.5 w22 d15(⇒その後、h25.5,w22,d15に変更しています。)

名前は捻りもなく「四角い手提げ(やや細・厚)2018」。

もともとの四角い手提げ ⇩ の、高さはそのまま、正面から見た幅をかなり(6㎝)細くして、マチを少し(2㎝)増やしました。

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こちらがハンドバッグ的なバランスだとすると小さい方は何かを持ち運ぶためのちょっとした道具かなという感じがしています。

厚みがあるのでお弁当などを入れるには十分。

去年の夏に六角の手提げで始めた小さめだけどやや厚みのある形を引きついでいます。

底面の縦横比が1:1に近づくほど、やっぱり存在感はバケツ型丸かごに近くなるんですね。

丸かごに代表される伝統的なかごの我流解釈であるとも言えるバスケタルには、あるべき形だったなと思います。

 

iichi通信の「2月の新作。」に選んでいただきました。

ありがとうございます。

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春待つ心持ちで、ご覧いただけると幸いです。